したがうの漢字についての私論
従う・・・入社後は、まずは先輩に言われた業務をこなす。業務についての疑問もあるが、逆らわない。この時は、まだ受動的に働いている。
随う・・・先輩たちの仕事をこなす、また見て盗むなど能動的に仕事に取り組む。そうすると自分に合う形が解ってくる。特に、営業や販売職になると成功パターンがある事に気づく。
遵う・・・企業理念、法や法令などの遵う。ただ、儲かればいいのか。法律に反しないなら何をやってもいいのか(法律の穴やグレー)。なぜ尊という漢字なのか、それは自分のルールよりもさらに高いルール(重んじる)が有るという事ではないでしょうか。
順う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
働くことは、側を楽にする(社会性)など言われますが、もしかした人間の一生を懸けた修行(自分の行動を修める)なのかもしれません。
「吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず」
では、また。
